先日、県の伝統工芸館で

瓦の記憶を見てきました。

熊本地震で破損した天守閣の瓦を、

ただの瓦礫にしないため、

壊れた瓦でいくつもの

作品が作られていました。

この瓦の記憶と題した作品は、震災の事を

忘れないために

ひとつ、ひとつ 丁寧に 作られていて

思いが伝わってきました。

この小さな陶片が、地震で落ちるまで熊本城の

天守閣の上で、暴雨に曝されながらも

お城を守り、時代を見つめていたと思うと、

感慨深いものがありますね・・・。