こんにちは、井村です。

ノアの時代、世界は乱れ、暴力に溢れていました。その中でノア1人だけが正しい行ないをして、神に従順だったそうです。ただこの創世記の作者はノアとされており、自画自賛の疑いはあります。

世界中の生き物を一掃すると決めた神は、ノアとその家族は救うことにして、来たる大洪水に備えて舟を作るよう指示します。材料はヒノキ、タールで内外を防水。長さ138メートル、幅23メートル、高さ13.8メートル、屋根の下に46センチの隙間を設けること。中に3階のデッキを作り、そこに全生物のつがい1組ずつを乗せるようにします。

ノアの方舟の寸法は結構かっちり決まってたんですね、この広さに全生物のつがい1組ずつが収まるのかは疑問です。46センチの隙間も気になります。通気でしょうか?